baggage / general
荷物は最小限にする
大きい荷物はロッカー、クローク、駅ロッカーへ預ける前提で考えます。フロアに荷物を置かず、小さめショルダー、サコッシュ、ウエストポーチなど身につけられるバッグが安心です。
Livehouse Tips
小箱・中箱ライブハウスで困りやすい荷物、ロッカー、ドリンク代、整理番号、撮影可否、再入場、終演後の帰り方を、初参戦でも確認しやすい形でまとめます。
全会場で参照できる共通テンプレートです。会場別ページでは、この共通知識に会場ごとの注意を足しています。
baggage / general
大きい荷物はロッカー、クローク、駅ロッカーへ預ける前提で考えます。フロアに荷物を置かず、小さめショルダー、サコッシュ、ウエストポーチなど身につけられるバッグが安心です。
locker / general
会場ロッカーがあっても、開場後のみ、現金や100円玉のみ、再利用不可、キャリーケース不可などのケースがあります。遠征や物販予定がある場合は駅ロッカーも候補に入れてください。
drink / general
ドリンク代は500円から700円前後を想定し、現金のみの会場にも備えて1,000円札と小銭を残しておくと安心です。
entry / general
整理番号は座席指定ではなく入場順の目安です。開場前の整列位置を確認し、遅れると番号順入場に間に合わない場合がある点に注意してください。
photography / general
撮影や録音、録画は公式に許可されている場合だけにします。出演者や公演ごとにルールが違う場合があるため、当日の案内を確認してください。
neighborhood / general
住宅、店舗、ビル内の会場では近隣迷惑になりやすいため、公式の整列開始時刻までは周辺施設や駅周辺で時間調整してください。
reentry / general
再入場不可の公演では、入場前にトイレ、飲み物、荷物整理、現金確認を済ませておくと安心です。
restroom / general
小さいライブハウスはトイレが混みやすく、開演直前や終演後は待ち時間が出ることがあります。駅や商業施設で先に済ませる選択肢も持っておきます。
signal / general
地下会場では通信が不安定になることがあります。電子チケットは入場前に表示確認し、スマホ充電と通信状態に注意してください。
return / general
終演後はロッカーやクローク、駅までの導線が混みやすくなります。終電、夜行バス、遠征帰りの予定がある人は余裕を持って動いてください。
小箱ではフロアの余裕が少ないことがあります。キャリーや大きいリュックは持ち込まず、ロッカー・クローク・駅ロッカーへ預ける前提で準備してください。
ロッカーは自分で出し入れする設備、クロークは会場や主催に預ける運用です。料金、受付時間、袋サイズ、再利用可否は公演ごとに変わる場合があります。
遠征荷物がある、物販で荷物が増える、ソールド公演、会場ロッカーが少ない、クローク運用が未確認のときは駅ロッカーを候補にします。
ドリンク代は現金指定の可能性があります。500円から700円前後を想定し、1,000円札と小銭を残しておくと安心です。
整理番号は座席指定ではなく、入場順の目安です。開場前の整列場所、呼び出し方法、遅れた場合の扱いは公演ごとに確認してください。
Tシャツ、タオル、チェキ、特典などで荷物が増えます。物販用バッグと預け先を先に決めると、入場後に慌てにくくなります。
撮影、録音、録画は基本的に公式許可がある場合のみです。出演者ごとにルールが違うこともあるため、当日の案内を優先してください。
再入場不可の公演では、入場後に外へ出られない前提で動きます。トイレ、飲み物、荷物整理、現金確認を入場前に済ませてください。
小さいライブハウスではトイレが少ない場合があります。開演直前と終演後は混みやすいので、駅や商業施設で先に済ませる選択肢もあります。
地下やビル内の会場では通信が弱いことがあります。電子チケットは入口前で表示確認し、スマホの充電も残しておきます。
終演後はロッカー・クローク・駅までの導線が混みやすくなります。終電、夜行バス、ホテル、乗換を先に確認しておくと安心です。
住宅、店舗、ビル内会場では、会場前で長く溜まると迷惑になりやすいです。整列開始までは駅周辺や周辺施設で時間調整してください。
一人参戦では、待機場所、入場後の立ち位置、終演後の帰り道を先に決めておくと落ち着けます。SNSで無理に絡まなくても大丈夫です。