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まず分けるのは「持ち込む荷物」と「預ける荷物」
小箱ライブではフロアが近く、足元に荷物を置くと自分も周囲も動きにくくなります。会場へ持ち込むのは、すぐ使うものだけに絞るのが基本です。
- 持ち込むものは、スマホ、チケット、身分証、現金、交通系IC、タオル、最低限のメイク直しに絞る。
- リュック、上着、物販後の袋、キャリーケースは、駅ロッカー、クローク、ホテル預けを先に考える。
- 良番の日は荷物処理を先に終える。入場直前に預け先で迷うと、番号の強みを使いにくくなる。
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必ず確認したい基本セット
忘れると入場や帰宅に直結するものは、前日と出発前の2回確認します。
- チケット、電子チケット表示、身分証、スマホ充電、交通系IC、現金と千円札を確認する。
- ドリンク代やロッカー代は現金だけの場面もあるため、小銭と千円札を少し残す。
- モバイルバッテリーは、電子チケット、地図、終電確認、連絡用として小型のものを入れておく。
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物販がある日の持ち物
物販後は袋が増えます。終演まで持つのか、預けるのかを先に決めると動きやすくなります。
- 折りたたみサブバッグを入れておくと、買った後に手がふさがりにくい。
- チェキや紙ものは折れやすいので、薄いケースや硬めの袋があると安心。
- 大きな物販を買う日は、会場近くで考えるより駅到着時点でロッカーを押さえる。
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雨の日と遠征日の追加セット
雨と遠征は荷物が増えやすいので、増やしすぎず、濡れたものを分ける準備をします。
- 折りたたみ傘、防水袋、替えの靴下、薄いタオルを入れる。大きな傘はフロアで扱いにくい。
- 夜行バスや新幹線の日は、メイク直し、常備薬、圧縮袋、着替えを会場用バッグと分ける。
- キャリーケースは会場へ持ち込まない前提で、駅大型ロッカー、ホテル、荷物預かりを先に決める。