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雨の日は「濡らさない」より「分ける」
小箱ライブでは荷物を増やしすぎると動きにくくなります。濡れたものを分けられる準備を優先します。
- 折りたたみ傘、防水袋、薄いタオル、替えの靴下を最小限で入れる。
- 濡れた傘やタオルを物販袋と同じ場所に入れないよう、袋を分ける。
- 紙チケット、チェキ、紙ものグッズは防水袋や硬めのケースに入れる。
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開場前の待ち方
雨の日に会場前で長く待つと、体力と荷物の管理がきつくなります。
- 整列開始までは駅周辺、商業施設、カフェなど屋根のある場所で時間を調整する。
- 会場前で傘を広げたままたまらない。入口や近隣の通行をふさがないようにする。
- 初めての会場では、駅から入口までのルートを前もって保存しておく。
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雨の日のロッカー判断
雨の日は服や袋が濡れてかさばります。荷物が増える前提で預け先を決めます。
- キャリーありなら、駅ロッカーやホテル預けを先に済ませる。
- 物販がある日は、濡れた傘とグッズを分けられるサブバッグを用意する。
- 会場ロッカーやクロークが確認中の場合は、駅ロッカー先行が動きやすい。
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終演後の雨対策
終演後は人が一気に駅へ向かいます。雨の日は移動速度が落ちるため、終電や宿泊判断を早めにします。
- 終電が近い日は、終演後に物販へ行くか、クロークを先に回収するかを決めておく。
- 駅までの屋根が少ない会場では、タオルと防水袋をすぐ出せる場所に入れる。
- 夜行バスや新幹線の日は、濡れた服のまま長時間移動しないよう替えを用意する。