Guide
遠征費はチケット代だけで見ない
ライブ遠征では、交通費、宿泊、ロッカー、食費、物販、終演後の移動費が重なります。
- 最低限の計算は、チケット代、交通費、宿泊費、物販予算、食費、ドリンク代、ロッカー代で見る。
- 夜行バスや新幹線を使う日は、駅ロッカー、大型荷物預かり、シャワー、早朝の待機場所も費用に入れる。
- 終電を逃した場合のタクシー代や延泊費を、緊急予算として少し残す。
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日帰りと泊まりの判断
終演時間だけでなく、クローク返却、物販、駅までの移動を含めて考えます。
- 終電まで1時間未満なら、物販やクローク返却をどうするか先に決める。
- 会場から主要駅まで乗り換えが多い場合、泊まりの方が安心なことがある。
- 遠征先で初めての会場なら、夜道で迷う時間も見込んでおく。
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物販予算を決める
ランダムグッズやチェキは予算が膨らみやすいため、上限を決めると帰りの余裕を残せます。
- 現金払いの可能性があるため、使ってよい金額と残す金額を分ける。
- 物販後に荷物が増えるなら、ロッカー代やサブバッグも小さな費用として見る。
- 遠征では帰りの交通費と食費を先に確保してから物販に回す。
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節約より優先したい安全費
安く済ませることより、終演後に詰まないことを優先します。
- 雨の日や深夜移動では、少し高くても駅近ホテルや乗り換えの少ないルートが安心。
- キャリーがある日は大型ロッカー代やホテル預けを前提にする。
- 帰りが遅くなる日は、タクシーや延泊の保険予算を残す。